模試を受けっぱなしにしない成績別復習法
模試の価値は判定だけではありません。現在地を知り、次の学習内容を決めるための資料として使うと、受験勉強が具体的になります。
結果を三つに分類する
『知っていて解けた』『知っていたが解けなかった』『知識がなかった』に分けます。二つ目は短期間で改善しやすいため、優先して復習します。
全問ではなく優先問題から復習する
現在の目標点と難易度を考え、取るべき問題から解き直します。難問だけに時間を使わず、標準問題の取りこぼしを減らします。
次回までの行動を一つ決める
『ケアレスミスをなくす』では曖昧です。見直し時間を5分残す、計算を一行ずつ書くなど、実行できる行動へ変えます。