高校生が自習室を成績向上につなげる使い方
自習室は、座っている時間を増やす場所ではなく、決めた学習を実行し、分からない点を次へ持ち越さない場所として使います。
来る前に最初の課題を決める
席についてから何をするか迷わないように、最初の30分で取り組む教材と範囲を決めておきます。始める負担が小さくなります。
学習を小さな単位に分ける
『英語を3時間』ではなく、単語、英文解釈、長文復習のように分けます。終わった項目を記録すると、進捗を確認できます。
質問する問題を整理する
分からない問題には印を付け、どこまで考えたかを残します。質問後は類題を一問解き、自分で使える知識になったか確認します。