このような方におすすめです
- 数学の解説は分かるのに自力で解けない生徒
- 定期テストの計算・関数・図形を立て直したい中学生
- 共通テスト数学の時間配分を改善したい高校生
- 国公立二次の記述答案を練習したい受験生
間違いを計算ミスだけで終わらせない
知識不足、条件の読み落とし、方針選択、立式、計算、検算に分けて失点原因を確認します。同じ間違いを繰り返さない修正方法を決めます。
解法を選んだ理由まで説明する
公式を覚えるだけでなく、問題のどの条件からその方針を選ぶのかを言葉にします。初見問題でも使える判断力と答案の再現性を育てます。
基礎から記述答案へ段階的につなぐ
基礎問題で定義・公式と計算を確認し、標準問題で解法選択、共通テストで時間配分、国公立二次で途中式と説明の精度を高めます。
相談から学習開始後までの進め方
- 01
答案から止まった場所を確認
問題文の理解、方針、立式、計算、見直しのどこで失点したかを特定します。
- 02
優先単元と演習段階を決定
前提単元へ戻る必要があるかを確認し、現在の学力に合う問題から始めます。
- 03
白紙から解法を再現
解説を閉じて最初の一手と途中式を再現し、なぜその解法を使うか説明します。
- 04
類題と時間演習で確認
数字や条件が変わった問題でも解けるか、制限時間内に判断できるかを確かめます。
よくあるご質問
数学が苦手でも基礎から相談できますか?
できます。現在の答案から前提となる単元を確認し、必要な範囲まで戻って学習します。
共通テストと国公立二次の両方に対応していますか?
志望校の配点と現在の得点を確認し、基礎・形式演習・記述対策の割合を決めます。
中学生の数学も指導対象ですか?
対象です。学校進度、定期テスト、高校受験に合わせて、計算・関数・図形などの課題を整理します。